認知行動療法 基本原則

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認知技法根拠と反証、事実の検証、考えの偏り、歪みの修正

うつ病には否定的認知の三要素といわれている、自分自身、世間、将来への
否定的で偏った見方、典型的な認知の推論パターンがあります。

不安障害やうつ病性障害の改善には、この推論の誤りに焦点を当てた認知技法の
アプローチが有効と考えられます。

行動技法行動実験による別体験

行動体験が思考や感情、行動に強い影響を受けます。
そして行動の変化は、しばしば思考や感情をも変容させます。

行動(おこない)が思考(考え)に影響し結果として感情(きもち)をも変化させます。
新たに行動したことで新たな感情変化に気づくのです。

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問題解決技法不適応な思考・行動の変容

不適応な思考・行動を生活環境と対人関係の相互関係から適応思考・行動に変える介入をます。

悩み、困りごとに関連する不適応な思考・感情・行動を明確にします。
そして、問題を明確にし、考えられる多くの解決策から、対応策をたててゆきます。