介護保険制度

介護の必要な高齢者とその家族を、社会全体で支えることを目的に制定されました。医療や年金と同じように、条件を満たす人(40歳以上の人全員)が強制加入して保険料を払う公的な社会保障制度で、その保険料と税金で運営されています。運営主体(保険者)は各市町村です。

介護が必要と認定されたときに、費用の一部(原則1割)を支払って介護サービスが利用できます(原則65歳以上)。ただし、支給限度額があり、それを超えて利用する場合は全額自己負担となります。

介護保険利用の手続き

相談・申請

  • 市町村の介護保険担当窓口、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所等に相談することになります。
  • 介護保険被保険者証を添えて「要介護(要支援)認定」の申請をします。
  • 地域包括支援センター、指定居宅介護支援事業所、介護保険施設に申請の代行を依頼できます。

指定居宅介護支援事業所 ケアプランルーム タカギカフェ
               場所 水戸市谷田町109- 2
               電話  029- 357 -0972

要介護(要支援)認定

  • 訪問調査
    認定調査員が訪問して認定調査票に基づいて聞き取り調査します。
  • 一時判定、二次判定
    介護認定審査会において医師意見書等を踏まえどのくらいの介護が必要か審査します。

認定・結果通知 

  • 要介護1〜5、要支援1・2、非該当(自立)の区分に認定されます。
  • 要介護認定は原則六ヶ月間です。有効期間の終了前に更新申請が必要です。

要介護1〜5の場合

指定居宅介護支援事業所 ケアプランルーム タカギカフェ
               場所 水戸市谷田町109- 2
               電話  029- 357 -0972

要支援1・2の場合

  • 介護予防サービス計画(介護予防ケアプラン)の作成
    地域包括支援センターに作成依頼します。

介護保険制度利用のサービス一覧

介護保険利用の計画をつくるサービス 

居宅介護支援
指定居宅介護支援事業所 ケアプランルーム タカギカフェ
               場所 水戸市谷田町109- 2
               電話  029- 357 -0972
介護予防支援

自宅で生活しながら介護保険利用のサービスです。  

訪問介護(ホームヘルプ)
訪問看護
夜間対応型訪問介護
看護小規模多機能型居宅介護(旧複合型サービス)

訪問入浴介護
訪問リハビリテーション
定期巡回・随時対応型訪問介護看護
居宅療養管理指導

自宅から通って介護保険利用のサービスです。

通所介護(デイサービス)
通所リハビリテーション(デイケア)
短期入所生活介護(ショートステイ)

認知症対応型通所介護
短期入所療養介護
小規模多機能型居宅介護

自宅の生活環境を整えるための介護保険利用のサービスです。 

福祉用具貸与
住宅改修
特定福祉用具購入

生活の場を自宅から移して介護保険利用のサービスです。 

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
介護老人保健施設
特定施設入居者生活介護
認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
介護療養型医療施設
地域密着型特定施設入居者生活介護

介護予防のための介護保険利用のサービスです。

介護予防訪問介護(ホームヘルプ)
介護予防訪問看護
介護予防居宅療養管理指導
介護予防認知症対応型通所介護
介護予防短期入所生活介護(ショートステイ)
介護予防福祉用具貸与
介護予防住宅改修
介護予防特定施設入居者生活介護

介護予防訪問入浴介護
介護予防訪問リハビリテーション
介護予防通所介護(デイサービス)
介護予防通所リハビリテーション(デイケア)
介護予防短期入所療養介護
介護予防特定福祉用具購入
介護予防小規模多機能型居宅介護
介護予防認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)