介護予防認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)

  • 対象者
    認知症の症状がある要支援2の認定を受けた方(要支援1の方は、利用できません。なお、認知症の原因となる疾患が急性(症状が急に現れたり、進行したりすること)の状態にある場合は対象となりません。)
    認知症
    脳血管疾患、アルツハイマー病等によって、日常生活に支障が生じる程度にまで記憶機能やその他の認知機能が低下した状態
  • サービスの内容
    食事、入浴、排せつの介護
    機能訓練(リハビリテーション) ほか
  • 利用料の目安(1日あたり)

共同生活住居(ユニット)が1つの事業所の場合
要支援2 801円
共同生活住居(ユニット)が2つ以上の事業所の場合
要支援2 788円
1ユニットの事業所で短期利用の場合
※空いている居室へ利用者を受け入れ、介護サービスを提供(30日以内)
要支援2 831円
2ユニット以上の事業所で短期利用の場合
※空いている居室へ利用者を受け入れ、介護サービスを提供(30日以内)
要支援2 818円

※上記とは別に、食費、理美容代、おむつ代やその他の日常生活費が必要になります。
※サービス提供事業所、施設の所在地、サービスの種類、サービス利用世帯の所得等に応じて利用料は異なります

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